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英語の勉強法

投稿日:2017年4月19日 更新日:

次に英語の勉強法について、見ていきたいと思います。

 

英語は、数学などのような、思考する学問とは違い、覚えてさえしまえば、とても取り組みやすい科目です。

 

なにせ、アメリカやイギリスの子どもたちがそれを証明しています。

あんな幼いのに、自由自在に英語を操ります。

 

しかし、そこは、われわれ日本人も日本語を扱う上では同じですよね。

 

英語の勉強法―

 

これは、人それぞれ個人差があるので、自分に合った勉強法を見つけていくことが大原則だと思います。

 

しかし、やはり、小学生中学生ぐらいだと、どうしても受け身になってしまうので、惑わされてしまうことも多いでしょう。

 

しかし、先生も、クラスの大勢の子に対して、ある意味ひとまとめに言わないといけない部分もあるので、致し方ない部分もあるのですが。

 

しかし、好きな教科も違えば、感覚もひとりひとり違って当たり前です。

 

語学になると、ほとんどフィーリングでいける子と、そうでない子がいます。

私は後者でした。

 

だから、理詰めで勉強するしかなかったんですね。

しゃべれるようになりたいのであれば、フィーリングも大切になってきます。

理詰めだけではしゃべれませんから。

 

しかし、まずは学校の成績を上げたいなら、理詰めで行くのもありだと思います。

自分のゴールをちゃんと設定して、自分に一番いいやり方を見つけていく。

 

そこを考えることは楽しいですし、なにせ、自分自身の頭に定着させていくための勉強ですから。

自分が最もわかるでしょう。

 

余談ですが、ここが家庭教師の難しいところです。

こちらとしては、最も教えやすいパターンがあるわけです。

これも教師によって違います。

同じ一次関数を教えるのでも、こういう角度で教える教師、別の角度で教える教師、それぞれの得意な教え方があります。

しかし、それは、あくまでも教師の側のこと。

 

家庭教師の目的は、その得意分野を発揮して、説明することではありませんから。

目的は、生徒さんにわかってもらうことです。

 

だから、自分の得意な教え方では、通用しないお子さんもいらっしゃるんですよね。

やはり、その子の脳みその回転の仕方、こういうところによく反応を示す子、逆に、別の部分にはまったく反応を示さない子、、、

この辺りを、じっと観察し、相手の反応を伺いながらやっていかないと、生徒はわかっていない、教師の自己満足で終わってしまうことはほんとうにありがちです。

 

やはり、生徒の側は、教師に比べたら弱い立場にありますので、なかなか、今日の授業はわかりにくかった、とは言いにくいでしょう。

教える側として、最も、心しておかなくてはならないところではないでしょうか。

 

話を元に戻します。

 

次に大事なことは、とにかくやり続けることです。

 

英語の勉強法、どんなのがありますか?

実際よく聞かれます。

巷にも、”こうすれば英語が話せる!”

そんな本は書店に溢れてますし、テレビからラジオから、ネットから、たくさんの選択肢がありすぎて、迷っちゃうわけです。

 

私なんかより、英語の勉強をずっと続けてる人に言わせると

”結局、どの勉強法をやってもいいけど、一番大事なことは続けることだよ。”

と、言っていました。

 

どこか納得いく言葉ではないでしょうか。

 

結局、言葉なんです。

 

 

日本人、約一億人いますが、赤ちゃんを除いて、ほとんどの人が日本語を話し、聞き、読み、書き、ほぼ自由に操れていますよね。

もちろん、語彙の数の差はあるとは思いますが、しかし、一方では、この語彙の数の差を、英語の勉強の場合、気にしすぎる人が多いです。

もちろん、気にする必要もあります笑

何を言っているんだ?

と、笑われそうですが…

 

要は、英語を覚えたけりゃ、毎日使えってことです笑

毎日触れろ、ってことです。

 

勉強法はともかくなんでもいい

あえて、勉強法の選び方をアドバイスさせてもらえるとするなら

自分が毎日続けられる勉強法を選びなさい

ということです。

 

毎日、続けられる

どっちかというと、毎日続けたくなる

とでも言いましょうか。

そして、よく英語の勉強に挫折した

とか聞きますが、そんなの、当たり前です。

 

一歳や二歳で、日本語の勉強、挫折した

って聞いたことありますか?

 

ちょっと、例がおかしいかもしれませんが

一年や二年で覚えられるわけないんです。

 

外国にぽーんと言っちゃえば話は別です。

だいたい三か月が山だそうです。

 

そこにいくまで一度、ノイローゼっぽくなるらしいです笑

 

結局、それが最も英語を早く、しかもネイティブに近い英語を身に着ける最短の道なんですが

(お相撲の世界がわかりやすいですよね。外国人力士の方なんて、ほんとにペラペラですよね。)

まぁ、それは極端な学び方だとして、ほとんどの方は、日本にいながら、身に着けたいわけですから。

 

ですので、とりあえず続けることですね。

ほぼ毎日。

 

 

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