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数学の勉強法5

投稿日:2017年4月17日 更新日:

そうです。

公文式の勉強法、別に、公文式の勉強法じゃなくてもいいんですが、とにかく、そこで得た”自信”。

 

特に、先ほどまでの、公文で数学を勉強した流れで行きますと、自分の計算の速さ、正確さ、授業にしても簡単。

 

この自ら得た”体感”-

これが非常に大きいんですね。

 

ある意味、ステップをきちんと踏んで、出来るようになってきた。

その過程を自ら歩んできた。。

 

だから、

”こうやったら出来るんだ”

 

というのを、身を以て知ってるんですね。

これは大きいです。

非常に大きいです。

 

何度も言ってますが、ほんとうに大きいからなんです。

 

だから、そのあとは、ほっといても、他の教科の勉強も伸びていきます。

ほっとくのは、少々言い過ぎかもしれませんが笑

 

しかし、自分自身で、数学というひとつの教科で、どうやったらわかるのか、成績が伸びるのか、というものを体験しているので、あとは応用だけなんです。

他の教科に応用するだけなんです。

 

一事は万事です。

ものごとには理があり、勉強を得意にする理があるわけです。

それを知れば、その理を他の教科で実践すればよいだけなんです。

 

私も過去、公文式で数学を得意科目にさせてもらいました。

このことは、大きな自信になりました。

 

そして、もうひとつ大きかったことは、勉強が嫌いにならなかったことです。

逆に好きでした。

 

小学生の比較的早い段階で、算数という科目で、ある種、”快感”を覚えたことで、心が、非常にポジティブな状態を作ってくれていたのかも知れません。

 

つまり、勉強は楽しいもの、という概念が無意識のうちに形成されていたので、他の教科の勉強も、同じような状態で臨めたのではないか、と思われます。

 

ですから、ひとつ、得意科目を作るというのは、他の科目も伸ばすうえで、とても大事なことのひとつではありますが、数学をそれにしてしまうことは、他の教科に比べて、有利という部分もあるかも知れません。

 

はっきり言って、日常生活を送るうえでは、数学という教科は、あまり役に立たないかもしれません。

日常生活においては、せいぜい小学生の算数ぐらいで、ほぼ十分と言えるでしょう。

 

しかし、数学という教科は、考える、或いは、筋道を立てて、論理的に考えるという、いわゆる頭を鍛える、という点において、非常に役に立つ学問と言えるでしょう。

 

数学という学問は、考えることそのままを扱う学問であるからです。

数字などは、考えるためのツールにすぎません。

 

理科や社会は暗記。

英語も、ほぼ暗記と言っても良いでしょう。

また、国語は、問題文のなかから答えを探し出していく作業になってきます。

 

しかし、数学は、出された問題から答えを導くとき、自分の頭の中からひねり出してこないといけません。

つまり、どれだけ、頭を使っているかが問われてくるのです。

 

大人の方に、子どものときの嫌いな教科を聞くと、数学と答える方はたくさんいらっしゃいますが、数字を見るだけで嫌だった、という感想もよく聞きます。

 

しかし、数字というのは、先ほども申し上げたように、ツール、つまり、数学という学問をやっていくときの言語のようなもので、こういうもの、ルールというように、認識してしまえば、あとは、それを、いかようにも使いながら、いろんな問題を解いていく学問です。

図形の問題など、どこに補助線を引くか、ここが何度で、こっちが何度だから、、

というように、ほとんどクイズです。

 

ということで、数学を得意科目にすると、自分は頭がいいんだと、自信が持てるようになっていきます。

そうすると、他の教科に対する気力や意欲が湧いてきて、結果、それらの教科の成績も伸びていきます。

 

結果、数学を得意科目にしてしまうことは、非常に有利になっていくのです。

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