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数学の勉強法2

投稿日:2017年4月16日 更新日:

公文式勉強法の魅力は、私が考えるに、そこに最大の魅力があると感じています。

そうです、努力や頑張りを必要としなくとも、そこにたどり着けるようになります。

 

公文式勉強法は、毎日の繰り返しに加え、ステップバイステップ方式になっており、しかも、いつ自分が新しい分野に入ったのかな?という認識すら、ほぼ伴わない状態で、次の段階に進んでゆけるように設計されてあります。

 

話はそれますが、これは、違った角度においても非常に重要な観点だと私は思います。

 

それは、ストレスを感じないということです。

 

勉強というものは本来楽しいものではないでしょうか?

ということが言いたいのです。

 

勉強とは何か?

また、このテーマに移ると、また果てしなく議論がつづくと思いますが、端的に言うと、今まで知らなかったことを、知る、わかる、ということではないでしょうか。

 

今まで知らなかったことを知れる…

 

それは、ほぼ感動すら覚えることもあるでしょう。

 

しかし、テーマがずれますので、話を元に戻したいと思います。

 

そうです。

公文式勉強法は、ほぼつまづくことなく、進んでゆけます。

 

圧倒的な計算問題の解いた量、プラス、毎日の継続です。

この二つは、ある意味、関係性を帯びているとも言えます。

 

つまり、簡単だから、毎日続けられる、とも言えるのではないでしょうか。

 

今や、世界を代表する、日本が生んだ大打者イチロー選手も言っていますよね。

 

“小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。”

 

公文式体験者のなかには、同様の感想を持たれている方も多いと思いますが、私は、常に、現学年の一学年上の算数、数学を公文でやっていました。

そのおかげで、学校で習う算数が非常にたやすく進められることが出来ました。

 

ここに、ほぼストレスを感じることなく、この結果が得られたことは、どれほどの価値といえるものでしょうか。

 

小学校中学年になると、分数が入ってきます。

分数の足し算などで、分母が同じだと難しくありませんが、分母の違いによる計算は、通分が必要になってきます。

また、掛け算、割り算になると、今度は約分が入ってきます。

 

当時、私の自宅にあったデジタル時計、或いは、すれ違う車のナンバープレートを見ては、約分して、遊んでいました笑。

 

通分に関して言うと、それらの最小公倍数を求めなければなりませんが、数字の組み合わせで、ほぼ覚えてしまうレベルにまで達してしまうのです。

 

これは快感です。

遊びに近いです。

先ほど、デジタル時計や車のナンバープレートを見ては、約分して遊んでいたと書きましたが、ほんとうに冗談ではなく、そんな印象です。

 

だから、学校での算数の勉強は楽しくて仕方がないのです。

 

私が小学5年生のときの算数の授業で、先生が

”今から、教科書のこのページの問題をやって、出来た子から持ってきなさい”

と、言いました。

 

問題数は確か20問ぐらいでした。

まだ、他の子が3問ぐらいやり終えたところぐらいだったと思います。

私は、全部やり終え、席を立っていました。

 

半分、自慢なんですが笑、ここでお伝えしたいことは、公文式の勉強法をやることで得た結果です。

 

ほんとうに計算が速くなります。

半分、頭に電卓が仕込んであるようなものです。

(それは言いすぎか笑)

 

でも、周りの子からは、こいつ、めちゃくちゃ頭いいな、と思ってくれていたかもしれません。

実際、言われるようにもなりました。

 

しかし、これは、ただの積み重ねでこうなっただけです。

これは凄いことです。

 

私は、この勉強法は、半分、ノーベル賞もんだと思っています笑。

 

また、これが、小学5年生のときだけに留まらず、その後、中学高校と、その状態がずっと続いていくのです。

 

(つづく)

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