未分類

子どもの世界から大人の世界へ

投稿日:2017年4月15日 更新日:

それまでは、いわゆる、”承認”はなく、親が家を構えたところで育ち、その家の近くにあった幼稚園、保育園、小学校、中学校と、自分で考えなければいけない状況など、ほとんどなく、エスカレーターに乗ったように、人生の歩を進めてきています。

そして、高校入試。

 

義務教育を修了し、自分で進路を選んでいく段階に入ります。

そこで待っているのは、高校の先生。

 

いざ、高校に入れば、また、子どもたちの世界が広がっていますが、実際、入試というのは、大人が作ったふるいにかけられていくわけです。

 

当然、子どもたちも不安なのです。

もちろん、個人差はあるし、その不安を親に見せようとしない子もいる。

ほんとうは感じている不安に気づいてない子もいる。

 

学校で友だちと情報交換しても、そこは子どもどうしの世界に変わりはない。

 

そんなとき、やはり大人である、お父さんお母さんや私たちが、高校はこんな感じじゃないかな、入試では、先生たちはこんなこと考えてるんじゃないかな、など、大人にしかわからない、そんな考えを、ポンと軽く言ってあげるだけで、子どもたちは、ずいぶん楽になっていくでしょう。

 

”知る”と”考える”―

 

大人の世界を、そっと”知らせて”、あげてください。

”知ったら”、そこから子どもたちは考えていきます。

 

 

”知らない”で、あれこれ”考えたり”、想像を巡らせるのは、ナンセンスです。

いえいえ、人生すべてにそれを言っているのではありません笑

 

恋が、それ、ですものね笑

 

あくまでも、勉強や、高校入試においての、話です。

 

今回、取り上げた、面接の場合でも、そのゴールさえ知れば、彼らはそこから逆算を始めます。

ゴールを知ると、思考がシンプルになり、楽になっていきます。

 

それまで、このことを聞かれたら、こう言う、あのことを聞かれたら、ああ言う、そして、その言うセリフを丸暗記しようとしたり、まさに、力の入れどころを見誤った取り組みをしてしまいがちです。

非常に自分本位になってしまうわけですね。

もちろん、志望動機や、高校で何を頑張りたいかなど、それら基本的なことは、準備しておくべきでしょう。

 

 

しかし、基本は、面接官との”生”の対峙。

 

自分がしゃべりたいことを、一方的にしゃべる場ではない。

あくまでも、コミュニケーションの場です。

 

まずは、そのことをきちんと受け止めること。

向こうだって人間です。

言ったことを正確に受け取らずに、自分の言いたいことばっかり、しゃべってこられたら、嫌ですよね。

自分が試験官になることを想像したら、やるべきことが見えてくるはずです。

 

中学生にこの辺りのことを諭すと、今までそんなこと聞いたことなかったような目で、らんらんとした目で聞いてきます。

彼らも分かるわけです。

そうですよね、と。

 

まずは、聞かれていることを、きちんと聞き、受け止めること。

 

聞こえなかった、聞こえたけど意味がわからなかった

そんなことなんて、普段の日常生活でもあるわけです。

 

まずはきちんと聞くことです。

設問がきちんと聞き取れなかったら、聞き返したらいいだけのことです。

 

設問は聞き取れたけど、意味がわからなければ、そこでストップして、先生に聞きなおしたらいいだけです。

 

”すみません。設問がよく聞き取れなかったので、もう一度言ってもらえませんか”

”設問の意味がよくわかりませんでした。もう一度、教えていただけますか?”

 

いい方悪いですが、こんなこと聞き返してくる中学生はほとんどいないので、これだけで、面接官の記憶に残りやすいです。

 

設問を理解し、それに対する回答を出す前に、時間がかかってしまって、黙り込んでしまう生徒さんもよくいらっしゃいます。

 

そんなときは

”少し時間がかかりそうです。”

”少しお時間頂けますか。”

と、試験官に対し、断りを入れる。

 

客観視です。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

野球 テレビの詳細について

野球 テレビ 巨人    昔は巨人戦が主でしたが、、、   野球 テレビ ネット           現在はネットでも放送されていますね。   野球 テレビ バラエティ 野球選手を招いて、様 …

no image

iPhoneの詳細について

iphone 7 iphone 7はこれまでで最高のパフォーマンスと最長のバッテリー駆動時間、耐水性能、Apple Pay、… iPhone 7はそのすべてを持っていますね。   iphone 機種変 …

no image

TOEICの詳細について

TOEIC 勉強法 レベル別に応じてやはり様々ですね   TOEIC 新形式 2016年5月から新形式へと移行しました   TOEIC 問題 サンプル問題なども紹介されています & …

no image

野球 ボークの詳細について

野球 ボーク ルール まず、ボークのルールはなんでしょうか?   野球 ボーク 牽制 牽制のシーンでよくありますね。   野球 ボーク ランナーなし ランナーなしの場面では、どうなるのでしょ …

no image

ワークブックの効果的な使い方

ワークブックは、その単元を習熟することを目的として、問題の質やページ配分を構成されています。 ですので、インプット教材としては、非常に優れているものなのです。   ですので、勉強の要領を自分 …

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<!– trytry –>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:inline-block;width:336px;height:280px”
data-ad-client=”ca-pub-1340469083422964″
data-ad-slot=”5797956168″></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>