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子どもの学力を伸ばすには?

投稿日:2017年4月5日 更新日:

みなさん、初めまして。

私は、塾の講師と、家庭教師という仕事に、長年携わってきました。

読者の方には、現在、お子さんをお持ちで、彼らの勉強について、様々な悩みを持たれている方は非常に多いと思います。

私は、長年、子どもたちを相手にしてきた体験から、どうやって子どもの学力を伸ばしていけば良いか、というテーマに向き合い、その提案を綴っていこうと思います。

また、今年、”下剋上受験”というドラマがテレビで放映されていましたように、塾などに頼らず、親御さんご自身のお力で、子どもたちの勉強を見てやりたいとお思いの方も、いらっしゃると思います。

また、ご自身で指導されるまではいかなくとも、先述のように、塾などに行くこともなく、家庭学習を進めていける教材は、いまや、非常にバラエティに富んで、量も豊富ですので、そこの参考にもしていただけるのでは、と思っております。

また、勉強ってそうやればいいんだと、今まで、知らなかった観点も見つかるかもしれませんし、親御さんご自身の、何かスキルアップなどに役立ててもらえれば、幸いです。

さらに、”学力向上”というテーマに対して、ピンポイントではなく、少し遠回りなこともたくさん書いていくと思います。

しかし、その遠回りなことに、案外ヒントがたくさん隠されているので、気長に読んでいただけるとありがたいです。

 

では、早速、本題に移りたいと思います。

 

まず、現在の子どもたちが置かれている状況について。

身近なところで申しますと、昔の頃より、学校から子どもたちがお家に帰ってくる時間が遅くなったと思われる親御さんも多いかと思います。

四十年前の例ですと、小学校五年生ぐらいで、初めて一日六限の日が登場し、六年生になっても、六限の日は、一週間の間に、二日間だけでした。

 

ところが、今はどうでしょう?

既に五年生で、六限の日がほぼ毎日、というではありませんか。

可哀そうに。。。

そう思うのは私だけでしょうか?

 

だいたい、下校時間が、三時代後半になってしまうのです。

お家に帰ってきて、お友達と遊ぼうと思っても、時間が短いですね。

あっという間に日が暮れてしまいます。

そして、お子さんによっては、塾や習いごとなどがございます。

 

非常に子どもたちが忙しくなっていると言わざるを得ません。

 

また、先に述べた、授業時間の増加は、週休二日制の導入も、原因のひとつだと言われています。

それまで、土曜日に行っていた授業を、他の日に振り分けないといけないためです。

 

塾をやっていたとき、ある中学校の生徒さんに、数学の教科書を開かせ、ここ数日の学校での授業の進み具合を聞いたとき、驚きを隠せませんでした。

あまりにもスピードが早いのです。。

 

勉強に力を入れている私立中学校でもない、ごく一般の公立の中学校です。

これでは、学校の勉強だけではダメだ、どうしても、もう一つ別の勉強機関が必要だと、改めて認識させられました。

つまり、授業の進みが早い分、子どもたちの理解が不十分なまま、進んでいく可能性が高いことをあらわしています。

ましてや、先ほども触れたように、子どもさんの学校からの帰宅時間は昔より遅くなっているのが現状です。

家庭にいる時間が当然短くなり、しかし、その時間内に宿題、勉強をしないといけないわけです。

また、お子さんによっては、塾に行かれています。

そうすると、授業の理解については、補充は出来るのですが、今度は、塾から宿題が出されるのです。

ここまで来ると、子どもたちから悲鳴が聞こえてきそうです。

もちろん、塾によっても違いますが。

 

しかし、そういうことであれば、休みになっている土日を大いに利用したらいいじゃないか、という意見もございます。

ごもっともだと思います。

しかし、中学生ですと、そこに部活などが入ってきます。

どういう流れか、今は、生徒全員、部活に入らなければいけない、という校則まで設ける学校もあるそうです。

また、平日、既にやらなければいけないことがたくさんあるので、その二日間は、やっとできる息抜きの貴重な時間でもあるのです。

また、学校側としても、生徒達の理解度を補充することを目的としたためのものでしょうか、主要五教科には、ワークブックというものが提供されるようになりました。

昔はいわゆる、計算ドリル、漢字ドリルといった類のものしかありませんでしたが。

 

そうです。現代の子どもたちは忙しいのです。

忙しいと、毎日何かに追われているような感覚に襲われます。

 

そうするとどうなるか?

 

出されている課題を終わらせなければならないという感覚になってゆきます。

 

そもそも勉強の好きな子、勉強をある程度、自発的に出来ているお子さんは、そのことにそこまでストレスを感じないかもしれません。

 

逆に、それこそ、燃えてやる子もいるかもしれませんね。

 

通じて、その勉強も、比較的内容の伴ったものになりやすい傾向にあります。

 

一方、逆のお子さんの場合、どうなるでしょうか?

 

出されている課題を終わらせなければならない。

 

終わらせなければ、先生に怒られる、注意される、課題未提出になると、内申点に影響が出る、或いは親から小言を言われる。

(つづく)

 

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